こんばんは、みのだです。

 

本日はおやすみでしたが

撮影でした。

 

今日は竹野氏と共に。

そして、竹野さんのモデルさんが

服部さんのご紹介という事もあり

服部さんもご一緒。

 

月曜にひとりぼっちで撮影してると

さみしいので

竹野さんを誘ったんですけど

急なお誘いにも対応できるフットワークの軽さ

と、やる気が彼の持ち味。

終わった後は

ラーメン&ビールしてました。

 

さて、最近撮影をしていて

スタッフにも声かけて

手伝ってもらったり

共に撮影したり

してるわけです。

 

ぼっちはさみしいから

というのもあります。

 

それ以上に

うちのスタッフにもいつかやらねばならぬ

時が来るであろうことを思い

少しは得られるものがあればと思ってのことなんですが。

 

 

僭越ながら

僕もこの組織では

年齢も立場も上になってきました。

 

そこでふと思うんです。

 

“撮影に興味がある”

“今度教えてください!”

“メイクしたいです”

後輩からそんな声をいただく事もあります。

 

やる気があってよろしいなーと!

ただ

ただですね

見学にもこず

教えてくれというのはどうかと。

見てもないのに

一から教えろというのは

どうかと。

まず、見て覚える

見て盗むもんじゃないのかと。

(愚痴じゃないんですよw)

 

僕は美容業界に入ってすぐ

先輩に

あーだこーだといろんな事きいてました。

そこで言われたんですよね

“私に聞かないで自分で調べたら?”

 

その時はなんて不親切な先輩だと

思いました。でも、そーなんですよ。

先輩や同僚や会社は

先生でもないし

友達でもない。

 

本当にわからないことは聞けばいいと思うんですが

その前に本当に知ろうとしているのか?

というスタンスですよね。

 

僕は早いうちに

良いことを先輩に教えて頂きました。

 

ただ僕は

組織以外の方との交流がある時

気になることはガンガンきいてしまいます。

ただ、まず調べます。

 

グーグルで調べます笑

載ってないなら本を見ます。

それでもわからない時は人に聞けば良いかと。

 

 

こう言ったことは

かなりの極論ですが

今の時代、今の世代は

忘れがちなことなんじゃないかと。

 

わからないことあったらきいてね!

と言われて

鵜呑みにしてしまう。

 

そんな社会になってる気がしています。

 

 

…おっと

かなり毒を吐いてしまいました。

 

ただ純粋に

知ろう、学ぼうという気持ちがあれば

自ずとそうなる気がするんですけどね!

 

立場はあれど

ぼくも美容師として

もう少し先の景色が見たいのです。

 

結論何が言いたいかと言うと

どんな状況も楽しんだ奴・楽しめる奴が

最強だなーって。

 

 

さて、明日からもバリッといきます!