こんにちは、ミノダです。

 

雪もだいぶと溶けていつもの風景が

戻ってまいりましたね。

 

2017年も1月が終わろうとしています。

 

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ちょっとしたお知らせですが

アシスタント”竹野”氏のプレデビューが決定となりました。

 

詳細はまた書こうかと思います。

彼は本当に頑張ってきました。

たまによくわからないこともいうのですが

練習量はピカイチでお正月も練習してたくらいです。

 

口癖は

”ヒマなんではなく、ヒマという名の予定でビッシリです。”

そんなわけのわからないことも平然という男です。

 

またご報告いたします!

 

さて、先日のミノダのしごとをご紹介◎

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ネイビーグレーな透け感カラー。

写真では伝わりにくいかもしれませんが

かなりいい感じになりました。

 

こういったカラーの場合

ほぼ必要になってくるのが

ブリーチ。

 

今日は少しブリーチについて書いておこうかと思います。

 

 

 

 

みんなが”ブリーチ”と呼んでいるあの薬

簡単に言うと髪の色をつけているメラニン色素を破壊しまくるお薬となっております。

 

ちなみに作用としての”ブリーチ”という言葉もあり

一般的なカラー剤でもそういったブリーチ作用は起っていて

そのブリーチ作用に特化したお薬を一般的に”ブリーチ”と呼んでいるわけです。

IMG_1875ではそのブリーチ作用とはどのようにして起こっているのか?

 

パウダーブリーチの場合

白いのが”ブリーチ剤”でピンクの方が2剤ですね。

そもそも”ブリーチ剤”の主成分は過硫酸塩というもので

2剤と合わさることで

大量の活性酸素を生み出し

それにより毛髪内部のメラニン色素を破壊したり既に入っている色素を壊したりしていきます。

 

パワーが強い分、髪への負担も当然大きくなります。

”ブリーチ”した時の負担もでかいですし

その後、すべての施術が終わってからも

傷みやすい状態になってしまうので

それに応じたケアが必要かと思います。

 

1剤の成分が違ったりするので

パワーやダメージ具合は違えど

同じようなことが起っています。

 

一般的なカラーでも気をつけないと

激しいダメージに繋がってしまうことがあるってことですね。

 

 

さてそんなブリーチですが

やはり表現の幅を広げようと思うと

必要だったりします。

 

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わかりづらいかもしれませんが

ネイビーグレーです。

グレーよりも透明感を重視したカラーになっております。

(ブリーチした段階で透明感は出るんですが・・・)

 

 

このような色味にしていこうと思うと

どうしてもブリーチしてベースを作っていくことが

不可欠です。し、

こういった色味でなくても

綺麗にカラーを染めようとすると

髪のベースを整えておくことが大事です。

 

何をするにもベースが大事というところは変わらないですね。

 

さて、明日は土曜日ですがキャンセルなどもあり

まだご予約いただけそうですね!

カラーでお困りの方は是非、お待ちしています◎