朝晩の冷え込みが強くなってきた。

気づけば11月も後半。

 

気づけばブログ更新も

サボり気味。

 

面白く書こう

とか思うとなかなかペンが進まない

いや、タイピングが進まないのである。

 

さて、今回は

マイブーム的なアニメを紹介してみようと思う。

 

 

音楽・映画・漫画・アニメ

オタクとまではいかないが

割とサブカルが好きな方である。

 

いろんな感性を刺激してもらえるような気がするから。

 

サブカルにも

流行りやその時のムーヴメント

みたいなものあると思うし

時代背景なんかも垣間見えたりするもので

 

特に音楽なんかは

ファッションとの繋がりも深く

我々の仕事にも繋がりやすいところがる、

と思っている。

 

最近は

90sの雰囲気を感じているのか

”ダフトパンク”などに代表される

フレンチエレクトロを好んで聴いている。

今の若い世代が大好きな

EDMは聞かないが、この辺のダンスミュージックは聴ける。

 

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そんな風に時代は繰り返したり

アップデートされながら

新しくなっていると思う。

 

今までのものを知ることで

新しいものを生み出せるということになる。

 

そんな中

最近、動画配信サービスで

なんかないかなーと思いながらさまよっていると

興味を引いたのがコチラ。

 

どろろ。

 

手塚治虫原作の漫画。

昔、妻夫木聡と柴咲コウが映画やってましたよね。

 

なぜこれをみようと思ったのかは

よくわからないです。

映画も原作漫画も見たことないのに。

 

知っていたから、くらいの理由でみ始めましたが

めっちゃ面白い。

面白いというと語弊がありますが

なんというか見てしまう。

 

1969年に放送されていたようで

当時のアニメはほとんどカラーだったようだが

切られた際の出血シーンなどに考慮して

白黒で作られたらしい。

 

ちなみに

途中まで見た感想としては

これは子供は見ないようなぁ、だ。

 

ざっくりストーリーとしては

戦国時代、戦などにより村や町は荒れ

貧困や飢餓で食べ物にありつくのがやっとな時代。

そんな中、権力のために悪魔に我が子の魂を捧げる武士。

その生まれた子供”百鬼丸”。

百鬼丸は体のパーツがない状態で生まれてくるのだが

妖怪(悪魔)を退治していくことで

その体が少しづつ戻っていく。という話。

 

こちらが”百鬼丸”。

映画でいう妻夫木聡の方。

 

手塚治虫って漫画をただの娯楽にしてなくて

しっかりとしたメッセージ性、伝えたいことがある

というのを感じる。

そんな詳しくないけど…

 

これの他にも原子力の話とか

戦争の話とか

 

とても50年前に想像がついただろうか?

と思うような内容のものが多い気がする。

 

未来からやってきた人で

何かを伝えようとしているのかもしれませんね、

なんつって。

 

ちなみに

タイトルのどろろは

こっち。映画では

柴咲コウが演じてます。

 

このどろろも

生い立ちが壮絶で、

何回も言いますが

 

子供には理解しがたい内容かな〜

と思います。

 

昔のものでも

素晴らしいものはたくさんあります。

時代を超えて誰かに響くってすごいな。

 

またおすすめがあれば

紹介していこうと思います。