表と裏、

物事には表と裏が存在する。

側面と言い換えてもいいだろう。

 

だがそれは

一方的に表と裏に見えているだけで

あって、本当は表も裏もないのかも知れない。

 

どうもこんにちは、みのだです。

最近、朝晩の気温が下がり

いわゆる”季節の変わり目”な気候になって来た。

 

こう言った季節

風邪をひいたり

体調不良を起こす方も多いと思う。

 

私も、そのうちの一人である。

 

このような公の場で

”俺、体弱いんですけど頑張ってますよ”みたいなことを

書くのは気がひけるのだが

決して

”俺、体弱いんですけど頑張ってますよ”みたいなことを

言いたいわけではないことを

先に書いておく。

 

 

こういう時期や

疲れが溜まっている時

調子が悪くなりやすい部分は

人によって違うと思う。

”弱点”とみのだ流では表現しているが

この弱点

私の場合

扁桃腺が腫れやすい

ことがその弱点にあたると思う。

 

 

そもそも

扁桃腺というのは

大人になると小さくなるものだが

自分の場合、小さくならず

他の人に比べて扁桃腺が大きく

腫れやすい・腫れると大変なことになってしまう。

 

扁桃腺がしっかりと腫れると

水を飲むのも痛い

喋るのもしんどい

節々が痛くなるほどの高熱。

 

この扁桃炎と上手く付き合いながら

この29年余り、生きていきた。

 

 

 


 

誰しも自分の中に理想像が

あるんじゃあないかと思う。

 

 

年齢を重ねるごとに

ありがたいことだが

忙しくさせてもらっている。

 

そこは理想に近づいていると思う。

しかし

もっとも理想な姿は

”いつも元気でパワフルで忙しくさせてもらっている”

これである。

 

自分に足りないのは

元気&パワフル、

それも、毎日そうでありたい。

そうでなくちゃあならないッッ。

 

弱点を克服すること

これだと考えた。

そして弱点を克服するということは

裏を返せば”無敵”になるということである。

これぞまさに

表裏一体。

 


 

 

とは言ったものの

ここ最近は

食事を見直したり

ちゃんと湯船につかるようにしてみたり

サプリを飲んだり

マスクを常用したり

筋トレしたり…

 

割と色んなことをしている。

中途半端になっているものもあるが

続けていることもある。

 

それでも腫れる時は腫れた。

どうしたもんかと思って

調べていた。

 

そんな時、気になるものを

発見した。

マヌカハニーである。

カッコつけて言ったが

厳密にいうとハチミツである。

ニュージーランドでしか

自生しない

植物からしか採れないもので

少し高価だが

ここは

お独り様万歳ッつーことで

早速購入した。

 

ハチミツ自体は

事前に試したことがある。

ハチミツ大根なるものを作って

喉の調子が悪い時に飲んでいたこともある。

 

後輩の前で

”これを飲めば明日にはへっちゃらヨォォ!!”

と言った翌日、

悪化してバカにされたのも記憶に新しい。

 

その時使ったハチミツは

スーパーで売っている安いハチミツだ。

味を楽しんだり、甘味料として使用するなら十分だろう。

 

だが今回のハチミツは違う、何より

マヌカハニーだ。

 

このマヌカハニー

殺菌・抗菌作用に優れ

大腸の調子を整えたり

切り傷・やけどなんかにも効くと。

インフルエンザにも効果があり

ビタミン・ミネラル・アミノ酸にも富み

抗炎症作用もあると。

 

こッッ

こいつぁグレートだぜ、

と某漫画の主人公のようにもなってしまう。

 

扁桃腺が腫れた時

たいていの場合処方されるのは

”抗生物質”である。

 

菌を殺す薬なのだが

常在菌も殺してしまうので

あまりいいものではない、というか

頼らなくていいのであれば

薬自体いいものではない。

 

抗生物質のもつ役割をカバーしつつ

体にも良い

他の健康効果も期待できる。

 

そう、マヌカハニーはドラゴンボールでいうところの

”仙豆”みたいなもんなのかもしれない。

※1粒食べたらめっちゃ元気になる豆

 


 

 

マヌカハニーを食べ始めて

約2週間ほどがたつ。

今の所、体には特に変化はみられない。

 

というか、変化がないことは調子が良い

ということである。

 

今年の冬はこの

マヌカハニーで乗り切ろうと思う。

 

…ちなみに

私が買ったマヌカハニーは

250グラムほどで

2700円くらい。

 

体にはいいが

お財布には優しくなさそうである。

健康じゃないともりもり働けない。

けどそのためにはお金がかかってしまう。

 

 

 

 

これもまた表裏一体。